「このまま寝たきりになるのか不安・・・」
「最近気力が衰えてきた・・・」
「からだを動かしていない・・・」


医師に運動をすすめられている 元気に今の生活を続けたい
寝たきりになりたくない 自宅で歩く機会が少ない
退院後もリハビリを続けたい 自分の足で歩きたい
認知症の予防をしたい



「老化は足からやってくる」・・・歩くことは最も効果的な老化・認知症予防


筋力・持久力の向上 生活習慣の予防
心臓を鍛える ストレス解消・免疫力アップ
脳の活性化(認知症予防) 肩こり・腰痛の予防、治療
寝たきりの予防



「機能訓練指導員」による個別プラン
リハビリの専門家が身体機能や日常生活動作を確認し、ご利用者の目的・目標に
沿ったリハビリプランを作成します。
「歩く設備」が充実
平行棒、練習用階段、歩行補助具(杖、歩行器等)などを設置。
フロア1週(20m)ができるように器具を配置しています。
「楽しい」リハビリの工夫
「家族と旅行に行きたい」、「孫に会いに行きたい」、「歩いてお墓参りに行きたい」など、スタッフ全員がご利用者様の想いを共有し、同じ目標に向かってリハビリします。
その日の歩行距離を記録し、富士山(3776m)を目指したり、ボール体操などの集団体操、上肢や指のリハビリ、脳のリハビリも楽しく実施します。






~ 歩くリハビリデイサービスで提供する運動プログラムと目的、効果 ~
立体訓練
歩行に必要な立位の向上
歩行の際に必要となる両足立ち、片足立ち、姿勢の傾きを修正し、重心がぶれないようにする

立ち上がり訓練
立つための筋力が強化

歩行訓練
歩行能力の改善と、歩行距離の増加
平行棒、杖、歩行器などレベルに応じた器具を使用し、自らの持つ筋力を使って訓練

筋力訓練
個別筋力の向上と可動域の拡張
自立歩行可能の方を対象に適切な負荷をかけて行うことで、下肢筋力を高めていく
可動域の拡張が必要な方にはセラバンドを使用し、ストレッチの回数を重ねていく
在宅での生活に活きる筋力と可動域の獲得を目的

スクワット
大腿四頭筋の強化と膝の痛みの改善
股関節を使って身体の上げ下げを行う
サイドステップ
片足立ちに必要な中殿筋の強化
地面に対して平行になるように左右のバランスを鍛える

踏み台昇降訓練
下肢筋力と呼吸、循環器の改善
野外段差や自宅階段の克服
足首の感覚が研ぎ澄まされ、歩行器に柔らかい足の運びができるようになる
階段の動作がスムーズに行えるようになる

応用歩行訓練、バランス訓練
障害物、歩行者、信号などへの対応力強化
歩行時のつまつき防止






~ 集団プログラム ~
ラジオ体操
歩行前の準備として行います
音楽に合わせて全身運動し、体をあたためていきます

ストレッチ
筋肉の伸縮による可動域の増加
筋肉をほぐし、歩行を手助けし、ケガの防止につながる

ボール体操
目、首、手足(複数部位)の協調性改善
残尿感の改善(骨盤周辺筋力の改善)

タオル体操
立つための筋力強化
タオルを活用し、肩や胸郭、体側のストレッチ
円背の予防、立位や歩行時の姿勢の矯正、血行の促進
タオルを握ることによって、握力の維持にも効果あり

腹筋体操
起き上がり動作、腰痛予防、呼吸機能の改善
歩行時に体幹を安定させ、足を前に振り出す力を鍛える
便秘の予防にも効果あり

セラバンド
座骨神経痛予防(股関節周辺血行改善、機能向上)
セラバンドを使い、負荷を活用して、足を動かす
臀部、大腿の筋力を鍛える

平行棒体操
歩行筋力強化と、関節可動域、バランス力の改善
平行棒を使うことで、転倒リスクのある方も安全に運動が可能